夢で妹一家が出てきた。姪っ子がお風呂に入るのに嫌がっていて、悪戦苦闘している夢。なんだか・・・
目が覚めて一緒に寝て入る二人を見ると、まだ寝ている。
しばらくして姪っ子が目を覚ましぐずぐずしていた。そして甥っ子も目を覚まして、うだうだと3人で布団の中で遊んでみたり。そんなに遊んでいる時間もないので起きてみると妹とチチは起きて朝食の支度をしていた。顔を洗って、食べる前に着替えた。
朝食はスクランブルエッグとほうれん草炒めにパン。クロワッサンに卵を挟んで食べていると姪っ子がうらやましそうに「ねぇねぇ、わたしのもやってー」というので作ってあげた。ごはんに納豆を食べている甥っ子も食べたそうに見て「いいなーーー」っていうから私のクロワッサンを半分あげて、自分で作っていた。満足そうに食べる甥っ子。
ベーグルを温めてくれたので、それも少々食べる。うまいねー
時間もないことから、早々に食べ終えて化粧をして出かける。慌しい!!!
そういえば、妹は洗濯して干してたから朝食を食べてないような・・・。
妹一家と私でチチの車に乗り込み会場へ向かう。
「ねぇねぇはとなりね」って姪っ子に促され、座席へ座る。
会場へ着くと、他の子の親や祖父母たちが列を成して並んでいる。そこにチチのお父さんが並んでいた。挨拶をしてると開場して一緒に中へ入った。
親たちは我が子を一目見たり、ビデオで撮ったりするので前の方の席を一目散に目指していく中、チチも席選びをしつつ、私は後をついていくだけ。選んでも良かったのだが、彼らの好みがわからないのでやめた。
チチに妹の行方を聞かれて、知人と話していると、伝えて妹が戻るとしかりつける。
空気が悪い雰囲気なんだが、一瞬の出来事で席を決めると二人で普通に話しこむ。
妹、チチ、甥っ子、私、チチのお父さんで座り、私はお父さんと話しをした。
前にも書いたことがあるが、チチのお父さんとお母さんも普通に話すことができる。普通にできることができるのが不思議なのか当たり前なのか普通なのかは分からないけど、話せるからいいことなんだろう。
そのうち時間になり、幕が上がってクリスマス会が始まった。
年長さんから歌の発表で、年少さん、年中さんの歌に合わせたおゆうぎとセリフがあるげきゆうぎが交互に発表される。
姪っ子は年中さん。年少さんは3~4歳児なので、小柄だし動きがやはりゆったりした感じ。それでも、歌を覚えたり動きを覚えたりとすごいな、と思う。ステージのそでで先生が小声で指導したり案内しているとしても、動けるってすごいと思う。年長さんは身体も大きく、動きも違う。
大人じゃないけど、比べると違うよね。
一生懸命に頑張っていて、真剣。
純真無垢とはこういうことなのかな、、と思ってしまったり。
ほほえましい感じだった。
母親も会場へ来て隣に座った。
姪っ子と甥っ子と川の字で寝たんだよ、とか話すと、母は「ねぇねぇはいつくるの?きょうはくるの?」って私が来るのをすごく楽しみにしていたんだ、って聞いたら嬉しくて泣きそうになってしまった。
確かに、手をとってつないでみたり、遊びに誘ってもらったりかまってもらったりと嬉しいよね。
ここ数年は遊ぶ間隔が離れてしまってるし、赤ちゃんじゃないし成長しているから、しばらく会わないでいると疎遠になって話してくれなかったり、なついてくれなかったりするのかな、、、と心寂しくなるけれど今のところは大丈夫なのかな。なんて思ったり。
甥っ子や姪っ子と遊ぶときは本気で面白く楽しくなるように遊ぶ。ゲームがなくたって、トランプだったり絵本を読んだりと遊べる。
そのうちチチのお母さんも仕事の合間にやってきて一緒に観賞。
姪っ子の話をしたり、うちの母親と近況を話したりした。
1つの演目が終わると会場が少々明るくなる。子供たちの衣装替えだったり準備があるのでね。時折「これから○○の発表がありますが3歳児なのでお着替えに時間がかかっています」とアナウンスされたり。
周りを見ると、運動会のときよりも親御さんが多く見られて、カメラだったり三脚に立てたビデオが多く見られた。
必死だよね、我が子の記録を撮るんだもの。撮った後は家でじっくりと当人交えて観賞するんだろう。
無事に全ての演目が終わると子供たちが親のところへ戻るまで座って待っている。プレゼントをもらって戻ってきた姪っ子に会って妹宅へ帰るが、お昼時なのでランチを食べてから帰ることにした。
実家に立ち寄ってお線香をあげたいから母親も一緒に送ってもらうことになったので一緒にランチを食べる。
ちょっと離れたファミレスで食す。いつもながら母親のおごり。笑
ご飯を食べ終わって妹宅に戻って、妹宅で飼われている犬の散歩をチチがして、戻ってきて甥っ子とキャッチボールをしている間、姪っ子はもらってきたプレゼントを開けて遊ぶ。マグネット式のダーツ。母親と一緒に遊んでしばらくして、チチの運転で妹たちと一緒に実家に帰ることにした。
そこで今日撮った発表会を見ながらお茶タイム。ランチを食べたばかりなのに、姪っ子と甥っ子は何か食べたいと言うとラスクを食べたり、さらにはバターロールに生ハムを挟んだもの、ポテトサラダを挟んだものを食す。
今食べたら夕食食べれないじゃん!笑
1時間ぐらいまったりして妹たちは家に帰っていった。
にぎやかな楽しい土曜日となった。
日曜日も仕事が休みだから「ねぇねぇはきょうもとまるの?」と姪っ子に言われるが「荷物が届くから帰るね」とやんわり話した。「とまりたいなぁ」と言ってくれるのはすごく嬉しい。
でも、また今度ね、ってといってお別れをした。
なんとなくだけど、、、結婚して子供ができたら私はどういう風に子育てをするんだろう、と考えてしまった。
子供の育て方でいろいろなことが決まっていく。
親は子供の人生を決めつけるのではなく、子供が間違った方向へ進まないために、自分が過ごしてきたことを基にして間違ったら叱ったり、善悪を教えたり、良いことやすばらしいことをすれば褒めて喜ばせたりして感情豊かに育てていくんだな、と思った。叱り続けていいことはないけれど、子供のためを思っていれば愛情が伝わるので大丈夫なのかな、とか。結局叱られても子供は親が一番好きであるのだから、どんな形であっても愛情を伝えることが大切であると。
それは、子供だけじゃないと思うが、結局誰でも親がいるから自分がいることなのでね。
親に感謝することも大事だと思う。
また自分が親になったら、親の気持ちがもっとわかるのかな、と感慨深くなった。