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March 2011

Wednesday, March 23, 2011

暴飲暴食

イライラすることがあると暴飲暴食をしてしまう。
今、虫歯治療をしているから、暴食ができないけど、治療が全て終われば危険だ。。。


それでなくても、片方の歯でも暴食しがちなのに・・・・・
ま、いいか。


今日は残業をした。
夕方遅く、お腹がすいたから、会社近くのコンビニへ行く。パンが久々に豊富にあって、食べたいパンとチキンを買って、豆乳の野菜ジュースを飲んだ。暴食に近い。。
帰るころにはお腹がすいて、家の最寄り駅のコンビニで明日食べるパンと、いつ食べてもいいお菓子、なんとなく眠れない気がしたのでマッコリを買った。
で、お風呂上りにマッコリを飲みながらお菓子をつまむ。

地震で揺れてる感じが取れなくて、ゆらゆら~なだから、マッコリ飲んでユラユラ~が地震なのか勘違いしがち。

地震はいつおさまるんだろうね。

被災地の人は極限状態なのに暴飲暴食って申し訳ないわ。
給料日が銀行都合で入らなかったのと、買いだめしたせいか食料がなくて、そろったからつい買ってしまったので暴食をしてしまいました。すみません。。


この地震で被災者ほど極限状態ではないが、遠くもない経験をしたことで、いつも以上にいろいろ考えた。、
何が?と聞かれたら何を答えるだろう。


難しい。

家族の大切さ、存在の大きさを実感する
人の存在の大きさを知る
人の素性が見えてくることを知る
食べる、ということが大事なことを知る
必要最低限で十分に生活できることを改めて実感する
普通なことが贅沢だった、ということを知る
自由がありすぎるのは良くないと思う
何でも手に入るのは良くないとやっぱり思う

お金が大事だということを知る

苦しいことを人生一度は経験するべきだと思う。
心が苦しいこと
身体が苦しいこと

自由すぎて思考能力がなくなるのを防ぐために磨くことが大事だと知る

人に頼りすぎないで、一人で生きて行くこともできるようにする
でも、人に頼るときは頼ることも大事だと知る


母親と話をして

明日は何が起きるかわからないから、一日を大事に過ごさないとね、と言われた。

たしかに。

一日を後悔しないで生きていかねば。

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影響

地震の影響で、通常業務のいろんなことに支障というか優先順位が狂っている。

母親の無事を妹の甥っ子、姪っ子、チチの無事を確認できたが、会っていない。
計画停電で、電車の運行本数が削減されて、会いに行っても帰ってこれるか保障が分からないので、行かれない。。

会社はもっぱら地震の話題。
臨時サポートセンターのお手伝いが優先度が高く、今までやっていた打ち合わせも飛ぶ。

挙句、年度末で決算期に入るから、打ち合わせなんてしてられない様子。
でもさーーーー
1時間だよ!
1時間!!

今日も打ち合わせをするから声をかけたら「かんべん」って答えが!
打ち合わせメンバーの誰よりも忙しくないはずなのに、何を根拠に「かんべん」なんだよ!
しかも社員のクセに。派遣から言われたからそういう受け答えなのか!?

ま、打ち合わせに参加したとしても「そうなんだよ、おれもそう思った」「気づきの世界」「俗に○○って言う」とわけのわからない言葉を理解しないまま使っているだけで、頭の中にイメージも浮かばないし、自分で発言して決めることもできない人だから、いなくて結構なんだ。

でもさーーー
今後、自分たちに関わってくることで、一応(強調)、精通者として呼んでメンバーにしたわけで。
声をかけたからには呼ばれた自覚をしてもらわないと困るし。
最初からこっちは呼ぶ気なかったんだし。
その人がいなくても話は進むので、もう声をかけるのはやめるわ。無駄だだもん。


そうそう、歯の治療は進んでます。
初回から治療している神経を抜いたところは銀歯になってしまい、左側親不知を上下抜いて、最近は右側上部の虫歯治療をして、先週の土曜日に本詰めをした。
で、今週末は前歯の虫歯治療。どんだけ治療するんだろう。。。で、どんなものが詰められるんだろう。。
前歯だから銀歯はやだな。治療をする前に先生に聞かないと。

右上下の親不知ってどうしたらいいんだろう?きっと抜いたほうが良いと思うけど、先生は何も言わない。今のところ支障がないから言わないのかな。ムリに抜く必要がないからだとも思うけど。
それも、今度治療するときに聞いてみようっと。

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なんだかなぁ・・・

地震後・・・
会社の同じ部署内で運営しているサポートセンターが被災に遭い、運用ができなくなったので、急遽主管を筆頭に部門内で臨時サポートセンターを立ち上げることになった。
が、、主軸となる人がおらず、元サポートメンバーだった人が先頭に立って指示を出したり判断したりしている。しかも、派遣。。

部署の上長なる人はサポートセンターを扱ったことがなく、ただでさえ日常の自分の担当もしきることができないのに、いきなり上から言われたから任命されたからはりきって頑張っている。サポートセンター立ち上がり当初から見ている私としては空回り状態。。

先週は臨時サポートセンター業務のお手伝いで終わり、今週も今日はお手伝いの続きをした。受付はできないから、受付票をシステムにインポートするためのデータ作成をひたすらする作業。ちまちました作業は苦にならないので何でも引き受ける。その前に、何か自分でできることがあれば、現業業務は自分で何とかスケジューリングをすれば良いだけなので構わない。それよか、臨時体制を捌くことが大事である。

たしかに、臨時だからきっちりした通常業務を求めるわけには行かない。お客様としても、臨時だからといってサポートセンターには変わりないので普通に問合せをしてくる。それに応えられればこれ幸い。臨時なので、あり合わせなんだよね。それでも、まかり通れるのならばやってしまおうという上長の考えの下に動いているので、大丈夫なんかな、、と思ったり、本来のサポートメンバーがあとから尻拭いをしないようにしなければならない。
そういういろんなことを気遣いながらなれない作業をこなしながら進んで来た今日まで1週間。
被災地のサポートセンターもライフラインの復旧が今週末らしいので、それまで頑張ろう!

復旧しても、すぐに通常には戻れないので、臨時体制は解散せずに引き続くだろう。それも仕方ない。
途中で放棄するわけにも、復旧したからそれまでよ、はい。なんて無責任なことはできないと思う。
ただ、それらを上層部が考えているかと言えばわからない。

上層部は上層部の考え。突発的判断だったりする。
ドラマじゃないけど

「事件は会議室で起きているんじゃない!現場で起きている!」と叫びたいもんだ。

あー 叫びたい!

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Sunday, March 13, 2011

人生初

震度5以上の地震を体感したのは初めてでびっくりした。
20歳ごろに学校近くで起震車で震度7ぐらいを体感したが、実際には初めてだった。

金曜日の午後はパーテーションの後ろで打ち合わせをしていて、揺れを感じてすぐ終わるかと思えば続いて段々大きくなって打ち合わせ卓を押さえるも自分の身体が揺れて後ろのパーテーションもガタガタし始め、手で支えられないくらいでってパーテーションの裏は書庫があって重たいから、今にも倒れてきそうで・・・
一緒に打ち合わせをしてて対面にいた人から「机の下にもぐって!」と言うようなことを大声で言われてもぐったらパーテーションが倒れてきた。。
座ってた後ろに使用してない椅子が並べてあって、それがクッション代わりとなって勢い良く倒れるのを防いでくれたが、それでも間一髪的な感じだった。

急いで家に電話して母親の無事を確認した。
妹にも連絡するがつながらず。
後は意外と言動が冷静だったので自分でもびっくりした。

もう、仕事する感じではなく、ひたすらネットで情報収集。
電車は早々に動かなくなったので家に帰るのをあきらめ、住んでいる街の様子や被災地の情報など、とにかく知りえるものを探していた。
携帯を常に持って行動。

会社に残ることを選んだのは正解だった。
非常食が配られ、その前は近くのコンビニで食料や飲料を調達している人もいた。
お腹はすくが、揺れが気持ち悪くなって食べる気にもなれず。
落ち着いたころに非常食を食べたよ。

社内の大半は帰宅する人が多く、都内に住んでて帰れる範囲の人は歩いて帰り、都内でも電車が動けば帰るといった感じだった。
JRは早々に運転休止になったので、私はムリ。

仕事じゃなくて会社に泊まるとは思わず。
ご飯食べて眠くなるものの、社内が明るくて人と向かい合って・・・とか自分とは生活習慣が違うから馴染めなくて熟睡することはできず、身体も椅子に座った状態だから眠るのに苦痛を感じる。

早朝から起きて眠れず。
何とかJRが動き始めたので会社を出て家路についた。
でも、午後から歯医者だったから、ぐっすり眠れず、昼寝程度だった。


被災地ではないが、家が心配、家族が心配、地方の人が心配になる。
どうしていいのか自分にできることはないか考えられるのは少なく、あわてずしっかりとした気持ちを持って生きることを一番に考えるのが大切なんだと思った。

いつの時も避難訓練をするけど、実際に遭遇することはそんなにないと思っていたが、実際に体感すると恐怖心は起きる。対面上は落ち着いて見えても、手には汗をかいていたし。


人に迷惑をかけないようにしようと改めて思った。

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Friday, March 11, 2011

非常食

非常食
温め中

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